アイルランドのアイリッシュビール「ギネスビール(Guiness beer)」の歴史や、正しい注ぎ方について紹介している動画。ギネスにこんなに歴史があるとは知りませんでした。深い味わいをギネスビールの歴史は、1759年にまでさかのぼります。250年という歴史ある深い味わいの黒スタウトビールです。
ギネスを現在販売しているのはディアジオ社。ディアジオ社は、ギネスのほかに、Harp(ラガービール)、Smithwicks(アイリッシュエールビール)、KilKennyというわずかな品種のビールのみ扱っているイギリスの会社。ギネスが他のビールと違う点は、1900年からのユニークな広告戦略(健康にいいビールというキャッチコピー)、あの見事ともいえる美しい色合いにある。
ギネスビールはグラスに注ぐと、細かな泡が上にどんどん上がっていき、なめらかでクリーミーな泡になります。グラスは上にいくほど広がったタイプのグラス。正しい注ぎ方ははじめは角度をつけて注ぎ、少しスペースを残してとめる。あとはグラスをまっすぐにしていっぱいになるまで注ぎます。
最後にギネスのサイダー割りレシピが紹介されています。サイダーをグラスの半分くらいまで注ぎ、ギネス専用のスプーンを使ってギネスビールを注ぎます。
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