ガレージから初めて、たった10年ほどで今やインターネットの世界的リーディングカンパニーにまで成長したグーグルの驚くべき躍進と歴史を紹介しているおもしろい動画。株式上場後も、会社へのペットやおもちゃ持ち込みオッケーのユニークな気風は健在。グーグルの社員は、各仕事の20%を自分の趣味の時間にあてることが義務付けられているといいます。その趣味の研究から実際にフリーマールサービスのG-mailなどが生まれた。
グーグルの検索機能を通じて、イメージ(写真)検索、ビデオ(動画)検索、マップ(地図)検索が無料で利用できるだけでなく、今まで他会社で有料で提供されていたメール、インターネットブラウザ、ドキュメント作成、コミュニティー機能など様々な分野のサービスが無料で使えるようになった。グーグルの提供している翻訳サービスでは、世界中の言葉を翻訳することができます。
スタンフォード大学で博士課程に在籍していたラリー・ペイジとセルゲイ・ブリン2人によってたった1000万円くらいの資金から出発したグーグルは、世界中の膨大な情報を集約して世界各地から知りたい情報を検索できるという画期的な検索エンジンシステムで、一躍世界のリーディングカンパニーに成長。
日本では、数年前まではあまりグーグルという名前が一般の人まで広まっていなかったのですが、検索エンジンとしてヤフー(Yahoo)がグーグルのシステムを採用することになり、日本でも実質上トップの会社になりました。NTTドコモとも契約しています。
この画期的な検索エンジンシステムは、スタンフォード大学在籍中に自分達の手で元となる媒体を既に作っていたんですね!現在グーグルの貴重な資金源になっているアドワーズ広告を開始してからまだ10年くらいしかたっていないなんてただただ驚くばかりです。
こうしてみると、近年のグーグルは、技術をもつ企業を次々とものすごい速さで買収していることが分かります。
以前テレビでグーグルの会社が紹介されているのを見たことがありましたが、各個人のデスクなどにおもちゃなどなんでも置いている自由な気風はとても印象的でした。これが仕事部屋?っと一見すると疑ってしまうような空間でのびのびと夢中になって仕事をしている社員の顔は今でも覚えています。
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