会津本郷焼とは「染付や色絵の磁器」と「丈夫で実用的な日用食器を主とする陶器」が共存した東北最古の焼き物。会津本郷焼の特徴や、会津本郷焼陶器まつりについて。
会津本郷焼情報
会津本郷焼(あいづほんごうやき)とは、染付や色絵の磁器と実用的な日用食器を主とする陶器が共存した東北最古の焼き物。
場所 福島県大沼郡会津本郷町
アクセス
電車 東京から会津若松、会津本郷駅
新潟から喜多方、会津若松から会津本郷駅
車 東北道 郡山ICから会津若松IC
磐越道 新潟ICから会津若松IC より約20分
焼き物の特徴
会津本郷焼は、若松城の屋根瓦からはじまり、350年の歴史を誇る東北地方最古のやきもの。また、東北最古の白磁の産地でもある。陶器、磁器を作り出してきた陶工たちのその伝統技術は、1958年のブリュッセルにおける万国博覧会のグランプリ受賞をはじめ、国内外でひろく評価されている。素朴な色彩の染付技術や造形美、民芸陶器などが有名。
陶器まつり
年に1度の大イベント せと市は、毎年8月第1日曜に開催。
会場 福島県大沼郡会津本郷町、瀬戸町新町のメイン通り
(当日車両通行止め 学校などの特設駐車場の配置 場所によっては送迎バス有り)
お問い合わせ 会津本郷焼事業協同組合 hongoyaki.or.jp
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