ハーブボールセラピーは、医療機関、エステティックサロンやタイ式マッサージ、アーユルヴェーダなどの美容メニューに取り入れられています。ハーブボールセラピーは、体質や症状にあわせてブレンドされたハーブを布でくるみ、蒸して温め、体に押し当てるようにマッサージしていくセラピーで、リラクゼーション効果もあります。
ハーブボールセラピーの効能
ハーブボールは、マッサージに利用される薬草玉です。このハーブボールを使ったセラピーのことをハーブボールセラピーと呼びます。ハーブは、タイで古くから心身の治療薬として生活に取り入れられてきました。
タイ古式マッサージなどで紹介されているハーブ療法の効果には胃腸、冷え性、肩や腰の凝りや痛み、疲れ、リウマチ、ダイエット、肌の新陳代謝、リラクゼーションなどがあります。本来のハーブの効能に加えて、ハーブボールには、温熱効果があります。ハーブボールの温熱効果を利用したハーブボールセラピーは、新陳代謝を活発にするとともに、肩こりや冷え性にも効果的だといわれます。
セラピーの仕組み
ハーブボールセラピーは、ハーブボールを身体のツボやこりにゆっくりとあてていくことで、リンパの流れや血行を促進し、身体を芯からほぐしていく療法です。ハーブボールの芳香作用によるアロマ効果で心身ともにリラックスすることができます。現代では、世界的に東洋医学が注目される中、このハーブボールセラピーは密かな人気を高めています。
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