ポルシェの中でも最高峰のカレラ GTが、山岳地帯の峠道を快音といっても、今までに聞いたことのないような甲高いサウンドを轟かせながら疾走しています。
見ているだけでも、かなりかっこいいですが、ドライバーが、612馬力ある車を、いとも簡単に扱っている様は、もしかして、オレにもこれくらいは...なんて勘違いを起こさせるくらいです。
イケメンのドライバーは、ティム シュリックと言って、ドイツで、レーシングドライバーをしている方みたいです。
612馬力のカレラGTを手足のごとく扱っている姿は、まさに圧巻。
それにしても、このカレラ GT。半端な車ではなく、まさにレーシングカーがそのまま公道に出てきたような車です。
そこそこの腕のドライバーなら乗ることは出来ますが、このカレラ GTのポテンシャルを全て引き出そうと思ったら、やはり、限られた人達になるんでしょうね!乗ってよし見てよし凄い車です。
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