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本場中国の餃子料理 焼き方のコツ

餃子裏技料理法皮はカリッ。もちもち餃子を作る料理法と裏技。カリッとした歯ごたえと、もっちもちの食感の餃子をご家庭で作ってみませんか。本場中国で飲食店をしている中国人の友人が作る餃子がおいしいので、作り方を見物しているとやはり皮から手作り。なれていないと皮を広げる工程が難しいので、市販の餃子の皮を使っておいしくできる料理法も教えていただきました。

餃子の皮をおいしく焼くコツと裏技

餃子の皮の食感をよくするのには、5つのポイントがあります。
1、熱したフライパンに油をしき、マーガリンを加える(マーガリンは焦げやすいので火を弱火にします)。
2、冷やしておいた餃子を並べて蓋をします。
3、焦げ目がついたら、餃子が3分の1ほどうまる程度の熱湯を入れて強火にする。(餃子に羽根をつけたい場合は、熱湯を水で溶いた小麦粉で代用します)。餃子を焼くときは、この蒸す工程が大切です。
4、水分が少なくなってきたら弱火にし、水分がなくなったらごま油を餃子の周りに流しいれます。
5、最後に強火で1分焼きます。

これらのポイントは、家庭用のフライパンを利用する場合にプロの味を出す裏技です。お店で餃子を焼くときには、フライパンも本格的な厚底の中華鍋を利用するので、はじめに焦げ目をつける必要も無く、熱湯ではなく水を使うそうです。

本場中国の餃子

中国では、一般的に焼餃子よりも水餃子や蒸し餃子が作られます。私の友人はよくスープ餃子を作ってくれます。皮作りの工程を見ていると、材料はいたってシンプル。小麦粉と水に少しの塩のみでした。

いつも60、70個分のおいしい餃子を作ってくれるのですが、大人気であっという間に無くなります。一日目のスープ餃子で残ったものは、翌日焼餃子にして食べます。焼き餃子の付けだれも、醤油、酢、にんにくやねぎ、豆板醤など毎回色々な味で楽しませてくれます。