フランスパリのセーヌ通り76番地のジェラール ミュロは、パリジェンヌを唸らせるパティスリー店として評判の店。夕方5、6時をピークにお客がひっきりなしにやってきます。
パリのカフェスイーツ ジェラール
パティスリーGerard Mulot(ジェラールミュロ)オーナーであるミュロ氏は、フランスでは伝統的なお菓子作りで有名なヴァージュ地方アルザス出身。このヴァージュ地方は、多くのパティスリー(お菓子職人)を世に出してきた地方。
18歳でパリに出て、有名なダロワイヨで修行。5年間の修行を経て、1976年、Gerard Mulotをオープンさせます。その後、フランス本国で最優秀パティシエ賞を受賞するなどの活躍。わずか23歳でオープンさせた当初のパティスリー店を、「パリでお菓子好きなら誰もが知る優良店」にまで成長させ、現在ではそこのオーナー兼現役菓子職人になっています。
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