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映画 男たちの大和/YAMATO 呉ロケ地巡り

呉観光 ロケ地巡り

戦艦大和の生まれた町、広島県呉市では、映画「男たちの大和/YAMATO」の撮影も行われた。映画に使われたロケ地は、一般の人でも見ることができます。

戦艦大和に因んだ呉ロケ地観光

戦艦大和は、広島県呉市で誕生しました。呉で撮影された映画の様子やロケ地についてご紹介していきます。

旧海軍墓地 長迫公園

呉市の旧海軍墓地 長迫公園は、映画「男たちの大和/YAMATO」の撮影場所としても知られる公園です。男たちの大和は、この長迫公園のシーンではじまっています。内田真貴子役の女優鈴木京香さんが戦艦大和慰霊碑 戦艦大和戦死者之碑の前で、亡き父や大和への様々な思いを胸にたたずむシーンが撮影されています。

大和ミュージアム

大和ミュージアムのロケ地

映画「男たちの大和/YAMATO」の中で、内田真貴子役の鈴木京香さんがこの大和ミュージアムで戦艦大和に関する資料や展示品を興味深そうに見ているシーンが撮影されています。このシーンは、大和ミュージアム閉館後から深夜まで撮影が行われていたそうです。

アレイからすこじま

アレイからすこじまの撮影場所

大和ミュージアムから車で約5、6のところにあるアレイからすこじまは、日本で唯一潜水艦や護衛艦などの海上自衛隊の船舶が間近に見ることが出来ます。映画では、このアレイからすこじまでも撮影が行われました。普段は立ち入り禁止となっている桟橋が実際に撮影に使われたロケ地。撮影は3日におよび、海上自衛隊を巻き込んでの大掛かりなロケとなったようです。桟橋には入ることは出来ませんが、間近で見ることはできます。

この桟橋から道路を挟んで向かいにはレンガ倉庫が3棟続いており、背景に当時の雰囲気を感じることもできます。映画「男たちの大和/YAMATO」では、アレイからすこじまは沖縄特攻に向けて大和の乗組員達が家族に別れを告げ、内火艇へ乗り込むまでのシーンに使われました。

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