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戦艦大和慰霊碑

呉観光 戦艦大和

呉人として、ぜひ一度は訪れていただきたいのがこの旧海軍墓地 長迫公園。戦艦大和をはじめ、駆逐艦など本当にたくさんの艦船の慰霊碑や個人碑があります。(戦前の墓碑が169基、戦艦大和戦死者之碑など78基の合祀碑が建立)

戦艦大和慰霊碑

旧海軍墓地は、戦没した海軍軍人などの埋葬地として明治23(1890)年に海軍が2、8ヘクタールを買収して設置され、昭和20年の大東亜戦争終結まで毎年秋に慰霊の祭典が執り行われていた。昭和61(1986)年には、国から呉市に無償譲与される。

旧呉軍港を臨む高台に位置し、長迫公園として整備された2、9ヘクタールの広い公園。昭和60(1985)年には高松宮同妃両殿下が第15回合同追悼式にご臨席されたそうです。

現在は、平成7年に設立された財団法人呉海軍墓地顕彰保存会が長迫公園(旧海軍墓地)の主な管理にあたっている。長迫公園は、桜の名所としても有名な公園ですが、男たちの大和撮影時は時期がずれていたため、紙で作られた桜が利用されたそうです。

海軍軍人の慰霊碑

呉観光 戦艦大和

旧呉海軍墓地は、海軍軍人の戦没者、殉職者等の埋葬地として設置された。写真は、満州上海事変戦殉者の碑です。長迫公園(呉海軍墓地)内にある「呉海軍墓地の沿革」には「この地を訪ねてくる人々が、在りし日若い生命を祖国に捧げられた至純の心に思いを馳せられることを切に願うものである」とあります。

この長迫公園(呉海軍墓地)は、年若くして有望な将来を全て祖国に捧げた若者をはじめ、多くの軍人を偲び、戦争について深く考える機会を与えてくれる場でもあります。

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