
安芸灘大橋は、広島県呉市本土と下蒲刈島をつなぐ橋です。本土と安芸灘諸島を8つの橋で結び、最も本土側に位置する1号橋として建設され、平成12年1月18日に開通。橋からの景色は絶景です。眼下に広がる島と島の間に青いきれいな海が広がり、息をのむほどの美しさです。
下蒲刈へのドライブの旅
呉市本土から橋を渡ると、すぐ右手に公園があり、ここが安芸灘大橋休憩所となっています。この公園から振り返ると今渡ってきたばかりの安芸灘大橋を見ることもできます。公園内には休憩所、トイレ、駐車場(普通車8台、大型車2台、身障者用1台)、つつじ園などがあり、散策には最高のロケーションです。
海辺のドライブは最高です。海風が心地よい夏は特におすすめです。
安芸灘大橋情報
安芸灘諸島平成12(2000)年に開通した呉市本土と安芸灘諸島を結ぶ第一号の橋。橋長は2車線の吊り橋としては世界最長の1175m。安芸灘大橋には、橋脚が2つあるが、この橋脚と橋脚の間の長さ(支間長)は約750mあり、全国でも9位を誇る(2009年度)。
一般的に支間長は長ければ長いほど高度な技術を要するといわれる。7つの島を結ぶ安芸灘とびしま海道には、技術を結集して架けられた素晴らしい橋を見ることができるのも楽しい。写真は、安芸灘大橋を真下から見たもので、なかなか迫力がある。
広島県が管理する有料道路(普通車:700円、軽自動車 550円、自転車 徒歩は無料)
お問い合せ先 呉市都市交通推進室 0823-25-3239
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