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安芸灘大橋の絶景ポイント 白崎園

観光 遊歩道

絶景オーシャンビューが1km以上も続く安芸灘大橋を渡るとすぐ左手に2つの塔のモニュメントが見えてくる。島に渡って絶景ポイントである公園がさっそく現れる。ここが安芸灘大橋休憩所 白崎園。

安芸灘大橋の絶景ポイント

駐車場(約8台)に車を停めて、海を見渡す公園に足を運ぶ。

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海辺(高い位置から瀬戸内海を見渡すことができる)に沿って細長い形状をした公園になっており、公園のどこにいても海が見渡せる。遊歩道には40種類のつつじが植えられている。珍しい品種のつつじも見ることができる。

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白崎園入り口にあるモニュメント『生~土 火 知 空 水』は存在感がある。モニュメントの表面は、下蒲刈島の土と特産品であるみかんの木による釉薬で作られた陶板約3500枚でできている。男性と女性を表現した2本の塔の下には円形状に盛り上がった台座がある。この台座は大地 海の波を表現されたもの。この公園は、春に訪れると花の香りが漂っていたことを思い出す。つつじは、4月中旬から6月上旬に見ごろを迎える。

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ここからの海の眺めはまさに絶景。ランチタイムにおすすめのスポット。日差しの強い夏の時期でも、東屋があるので安心。素晴らしい瀬戸内海の景色を眺めながらのお弁当は格別。家族でのピクニックやご夫婦、友人やカップルで立ち寄ってみてください。

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白崎園の由縁

安芸灘海域に栄えた多賀谷氏が、丸屋城を築き、城の崎に見張所のようなものを設けた。それが城の崎にあたるので、しろさきと呼ぶようになったというのが一説。また、この一帯が波しぶきで白くなり、遠くからみると白い崎に見えたことから白崎とよぶのが一説。石灰岩を産出する地層があることから白く見えるので白崎というようになったというのが一説。(下蒲刈案内版参照)

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