
広島県呉市下蒲刈島の旅 観光の見所をご紹介します。この松涛園は、下蒲刈島全島の庭園化計画 ガーデンアイランド構想の一環として造られたものです。回遊式の庭園、日本各地の伝統的な建築技術を結集してたてられた建築様式、名品コレクションなど見所満載の観光スポット。
松涛園 観光の見所
松涛園は、蒲刈島御番所 あかりの館(世界の珍しいランプが展示 フェアリーランプのコレクションは世界有数)御馳走一番館 陶磁器館の4棟からなります。それぞれの建物は、日本に残る昔の町屋をそのまま移築されたもので有形文化財に指定されています。
建物やコレクションだけでも十分見応えはあるのですが、鑑賞式の庭園も美しく、朝鮮通信使に関する資料も保存されているので、瀬戸内の歴史を学ぶこともできます。

松涛園の海側には、開放感あふれる海辺の散策路があり、隠れた絶景スポットでもある。散策路の途中には、朝鮮通信使にちなんだ石碑などもある。江戸時代に12回来日したとされる朝鮮通信使のうち11回がこの下蒲刈に立ち寄ったという海上交通の要衝。紺碧の海を背景に佇む荘厳な建物や美しい庭園は、時間をたつのを忘れてしまうほど美しい。
松涛園の案内
大人 800円 高校生以下無料
お問い合わせ 0823-65-2900
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