
レイクパークは、広島県呉市の本庄水源地の一部に作られた公園です。天気のよい日はピクニックに最適。レイクパークという名前から、水源地が湖のように見えるかと思うとちょっとイメージは違うかもしれません。
レイクパークからの水源地風景
公園内の一番高い位置にあたる展望台から水源地を見ると写真のように水辺は見えますが、園内の他の場所からは柵ごしに少し見えるイメージです。水源地はあまり見えません。しかし公園内には芝生が広がり、緑豊かきれいに整備されています。
レイクパークには遊具はありませんが、小さな子供でも安心して遊ぶことのできる公園です。公園へは長い階段を上がるようになっていますが、ベビーカーや車椅子用にスロープの道もしっかり整備されています。
レイクパークで面白いベンチを発見しました。青空を見ながら背筋を伸ばしてリフレッシュできそうですね。園内には、まだ他にもベンチや東屋があります。

散歩の途中で、ちょっと気分転換にこんなベンチにごろんと横になって、背筋を伸ばしてみるのも気持ちいいものです。ベンチのアール部分に背中をあて、横になると真っ青な空が視界に広がります。
レイクパークでは、ベンチに腰掛けて鳥のさえずりに耳をかたむけるもよし、お弁当を持参してお花見やピクニックを楽しむにも絶好のロケーションです。
レイクパークの中心 エントランス広場

レイクパーク入り口の階段を上るとまず現れるのがエントランス広場。ベンチが数箇所にあり、組み木でちょっとした木陰ができています。せっかくの組み木なので、ここにふじの花がプラスされれば桜の季節だけではなく、桜が散った後もふじの花で楽しめる公園になるのにっとちょっと残念。
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