
広島県呉市音戸町にある大浦崎海水浴場は、砂浜が500mほど続くビーチ。浜辺からは、穏やかで美しい瀬戸内海や海を行き交う船が見渡せる。
海水浴場の様子
海水浴場の砂浜の先には海岸が突き出た部分がある。海水浴シーズンには、子供達が岩場を飛んだりして遊び場にしている光景を見ました。

大浦崎公園の自然遊歩道と展望台
海水浴場から階段や遊歩道が続いていたので山へ登ってみました。2009年6月に訪れたときは、海水浴シーズンから外れていたせいか、草がのびていました。この時期は、一般的に呉市の施設は梅雨あけにはほとんどの観光施設の草刈などの整備が行われるので、海水浴シーズンになると整備されると思いますので梅雨時期などは小さなお子様は遠慮しておいた方がよいようです。

遊歩道と階段を登ると、展望台が見えてきます。海水浴場からの距離はそれほどありません。ここから瀬戸内海が見渡せます。

展望台を超えると睦みの鐘があります。睦の鐘からも木立の間から海を見ることができます。

呉市音戸町大浦崎案内板参照
おうら 睦みの鐘の由来
気立ての良い優しい娘おうらが悲恋の末、多くの人の不幸を背負って亡くなりました。おうらが亡くなった後は、疫病の流行や災害の発生もなく、みんなが睦ましく幸せな暮らしを送るようになったという伝説がある。この伝説に因んで鐘をついておうらを偲び、一つ付いては健康を、二つついては家内安全、三つ四つめは、長寿と友愛を祈る。
これは、2009年6月末に大浦崎海水浴場へ観光に訪れたとき状況です。一般的に呉市は、梅雨明けから夏に向けて草刈などの整備をされるの観光施設が多いので、丁度タイミングが悪かったようですが整備された後に訪れると景色も素晴らしくとてもよいところです。
呉観光トップ