
呉ポートピアパークに展示されている旧呉市電車1001号です。この電車は、実際に入って見学 体験することも出来る。
旧呉市電の歴史
この旧呉市電車は、運転することや実際に動かすことはできませんが、子供が運転席に座ったり、つり革をもって「ガタンゴトン」などと笑顔で遊んでいる光景が見られた。
昭和34年に製造されて呉市電が廃止される昭和42年まで実際に使われていた旧呉市電。呉の川原石から長浜の約11キロを運行しており、呉で役目を終えた後は、四国愛媛県の松山市で路面電車として観光客にも愛されてきた。
平成16年、松山市でも新型の電車導入の話が出た後引退。伊予鉄道(株)の寄贈により、呉市に37年ぶりに帰郷した電車。電車のエクステリアも復元され、当時の姿をそのまま残している。呉ポートピアパークの入り口付近にあり、案内版では旧呉市電の歴史も紹介されている。
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