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太古の火山活動でできた黒地海岸観光案内

呉観光 黒地海岸

広島県呉市安浦町三津口にある黒地海岸では、砂浜の海岸に見慣れている私達にとっては、珍しい光景が見られる。黒地海岸は、広島県呉市安浦と東広島市安芸津町に挟まれた場所に位置します。透明度の高い水、凝灰岩や紅柱石からなる浜辺、太古の火山活動でできた崖の地層、瀬戸の多島美などが美しい海岸の光景を構成している。この黒地海岸は、美しい瀬戸内海が見渡せる海辺のドライブコース沿いにあります。

観光の見所

呉観光 黒地海岸風景

安浦の海は、穏やかで透明度が高く、本当にのんびりとした空気が流れている。

黒地海岸は、安浦町の案内図では、黒地の鼻と書かれた三津口湾のでっぱった部分。地元呉でもあまり知られていない穴場スポット。安浦ならではの穏やかな波と瀬戸の多島美が一緒に楽しめる。地層のきれいな海岸線である黒地海岸を訪れるのは、干潮時がとくにおすすめ。海岸には、呉市の天然記念物にも指定されている紅柱石がごろごろしている。

黒地海岸のいわれ

この地、池ケ原は有数の風光明媚なところです。この黒地瀬戸は、三津湾と三津口湾との通り道でもあり、遺新羅使もここを航行したと思われます。正式な名称はありませんでしたが、昔から良い漁場として知られ、漁業関係者が黒地の瀬戸と呼んでいたので命名されたものです。

なお、地元の小松原地区は船舶関係者も多かったので、この地を戸待(とまち)と呼んで、船の出入り、特に帰りを家族が待つ場所としても利用していたようです。したがってここを戸待の瀬戸とも云います。
安芸津町案内板参照

黒地海岸へのアクセス

車 国道185号線を呉から竹原方面に進むと現れる。呉市安浦町にある三津口湾のでっぱり部分。目印はトンネル手前のホテル。行き過ぎても、トンネルを越えたところにレストランがあり、その駐車場横の海岸際の道路から入ることもできる。黒地海岸は、呉市と東広島市にまたがっているため、東広島市の天然記念物にも指定されている。

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