
江戸時代の町並みが残る観光スポット広島県呉市御手洗の観光用駐車場から歩いてまず目に入るのがこの住吉神社。平成8年9月30日に広島県の重要文化財に指定。江戸時代に広島藩が造った防波堤「千砂子波止」の鎮守社として1830年に創建。千砂子波止は、住吉神社に隣接して建てられたもので、現在も6m以上の高さの白灯籠が残っている。
住吉神社 観光

大阪府の住吉神社を正確に再現した社殿を堺(当時の大阪)の豪商「鴻池」より寄進されたもの。

一本の石で造られた石の太鼓橋を渡り、鳥居をくぐると住吉神社境内には数多くの石燈籠が並ぶ。住吉神社の玉垣のなかには遊女の名前が刻まれたものもあり、藩公認の御茶屋(遊郭)のあった港ならではの光景である。
呉観光トップ