
深山の滝は標高593mの絵下山を源流とする全長6kmの滝。深山の滝のある地点は、標高200m。河口は、天応の大屋川。深山の滝は、河口から約3、3kmのところに位置。夏は避暑地として隠れた人気スポット。
深山の滝 特徴
上下2段に分かれ、上段の滝は10、5m、下段の滝は14mといわれる。深山の滝は、幅20メートルもある黒雲母花こう岩の一枚岩を流れ落ちる大滝。
深山の滝のいわれ
戦国時代、毛利氏に滅ぼされた野間則綱(のりつな)の居城 妣摺城がこの付近にあったといわれ、落城の際、その姫君が家臣とともに滝の上で自害したと伝えられていることから、ひめつるの滝や、姫摺(ひめづる)の滝とも呼ばれる。1979(昭和54)年、呉市の名勝に指定されました。
深山の滝情報
住所 広島県呉市焼山町
交通アクセス
呉市営バス焼山熊野苗代線「深山の滝」下車すぐ深山の滝入り口有り
車 天応から焼山までの道のりの途中にある。広島呉道路(クレアライン)天応ICから車で約15分
目印は、「中国自然歩道」と書かれたこげ茶色の大きな看板。
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