【おすすめ】 呉市の祭り イベント 【レジャー・アウトドア】 ハイキングピクニックキャンプ 【芸術の秋】 美術館・博物館

潜水艦を間近で アレイからすこじま

海軍都市 呉観光

アレイからすこじまは、日本で唯一現役潜水艦を間近で見られる広島県呉市の公園です。この海岸沿いに海上自衛隊第一潜水隊群司令部前から約300mほど整備された遊歩道は、レンガ敷きの小道、赤レンガ倉庫、海上自衛隊の護衛艦などがおりなすノスタルジックな雰囲気を味わえるスポット。

日本で唯一現役潜水艦を間近で見られる公園

アレイからすこじまは、海上自衛隊のバ-スに隣接しているため、潜水艦だけではなく、呉湾に停泊している海上自衛隊の護衛艦も見ることができる。大迫力の現役潜水艦や護衛艦をこんなに間近に見ることが出来る場所は、日本中でここ呉のみ。

戦時中、呉港は東洋一の軍港と謳われ、戦艦大和を建造し、艦艇の建造や修理なども行ってきました。この公園は、海軍工廠の町として栄えた呉を偲ばせる風景を見ることができる貴重な場所でもあります。公園といっても遊具があるわけではなく、潜水艦や護衛艦の停泊する海辺に沿って道なりに続く遊歩道となっています。

海辺戦艦大和が極秘に建造されたドック跡も近く(バスで2、3分)、周辺には旧呉海軍工廠の電気部関係建造物など、当時を思わせるレンガの建物が残っている。

アレイからすこじま

アレイからすこじまという名前は、魚雷発射実験場として埋立てられた烏小島と、alley(アレイ 小道)に由来。瀬戸内海の静かな海を背景に、潜水艦や海上自衛隊の護衛艦を見ながらの散策は最高です。海上自衛隊の護衛艦一般公開は毎週日曜日。この日は、護衛艦や潜水艦を間近で見たり一緒に写真を撮ったりと、子供だけでなく大人も貴重な体験を楽しむことができる。

映画「男たちの大和」で、第一上陸桟橋のシーンに使われたロケ地でもあり、戦艦大和への内火艇へ乗り、家族と別れて沖縄特攻へ向けて出発するという重要なシーンが撮られました。

検索