通夜やお葬式に参列することは、故人への一番の弔いです。よほどの用事が無い限り、葬儀や通夜には参列するようにしましょう。やむなく参列できない場合には、弔電(ちょうでん)を打ちます。
弔電について
葬儀へは、故人への哀悼の気持ちをこめ、参列してご冥福を祈るのが一番の礼儀です。しかし、仕事や抜けられない用事でお葬式に参列できないこともあります。お葬式に参列できない場合は、通夜に参列するか、それも難しい場合は代理の人に参列してもらうようにします。お葬式にも通夜にも参列することが出来ない場合は、弔電を打ちます。
弔電の打ち方:115番
弔電は、通夜やお葬式の会場あてに喪主を宛名とし、葬儀の前日までに打つのがマナーです。喪主が分からない場合は、故○○様 ご遺族様とし、差出人は自分の姓名にします。弔電を打ったら、式後にお詫びの電話をし、香典を持参して、出来る限り弔問に訪れるようにするのがマナーです。やむなく香典を郵送する場合は、お詫びの手紙にお悔やみの言葉を添えて現金書留で送ります。式の後に亡くなられたことを知った場合も、香典を持参して四十九日までに自宅に弔問するか出来ない場合は郵送します。
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