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お中元 お歳暮に関する贈り物マナー

贈り物マナーお歳暮 お中元 御年賀などの贈り物を贈る時期について、贈る品物やのし紙の種類、表書きなど贈り物を贈るための基本的なマナーをご紹介していきます。日本の贈り物の習慣には素敵な意味があります。お世話になった相手への感謝の気持ちを表現するカタチ・礼の気持ちです。

お中元 お歳暮を贈る

お中元は、その漢字からも読み取れるようにその年の半分が過ぎた頃、一年の前半のお礼の気持ちを込めて贈ります。一般的には、7月初めから15日までに届くように贈ります。旧盆、旧暦にあわせる地域によっては、1ヶ月遅れで贈ることもあります。15日までに間に合わなくなってしまった場合は、暑中御見舞や残暑御見舞として贈りましょう。立秋を過ぎてからの贈り物は残暑御見舞いとなります。

お歳暮は、年の暮れに、一年間の感謝の気持ちを込めて贈ります。一般的に、12月の初めから25日までには届くようにします。もし、25日までに間に合わないような場合は、年明けに「御年賀」として、また、正月を過ぎると、寒中御見舞いとして贈ります。正月のおせち料理などで使うことができるような生の物を贈る場合は、30日頃に届くような配慮をしましょう。