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訪問先でのお茶と菓子に関するマナー

女性の訪問マナー茶・菓子 訪問先で、お茶や菓子をいただく時に、作法が気になったことはありませんか。知っておくことで、恥をかくこともなく、逆に好印象を与える訪問マナーをご紹介していきます。

訪問マナー(お茶 菓子)

日本茶を出されたら、両手で丁寧にいただきましょう。美しい姿勢でお茶を飲むことを心掛けてください。

1、「いただきます」と軽くお辞儀をして、左手を茶碗にそえ、右手で蓋を取ります。取った蓋は、内側を上に向けて右脇に置きます。この時、蓋のしずくがテーブルにこぼれないように蓋は静かに持ち上げます。

2、茶托はテーブルに置いた状態で、茶碗を右手に持ち、左手を底に添えて、お茶を飲みます。この時、音をたててお茶を飲んだり、食器を鳴らさないように。

3、飲み終わったら、蓋のしずくをテーブルにこぼさないようにゆっくり蓋を戻し、元通りに。

お菓子は、食べ散らかさない、残さないのがマナーです。食べ終わった後がきれいにみえるように心掛けてください。食べ終わったら、菓子のかけらなどは、さりげなくまとめます。片付けをする先方への気遣いですね。

訪問先でケーキが出された場合

ケーキの場合は、巻いてあったセロファンをフォークで巻き、敷いてあった銀紙の下に入れて、いただくと美しく食べることができます。食べ終えたら、セロファンと銀紙をたたみ、汚れたフォークの先をその中に入れておきます。背の高いケーキなどは、予め手前に倒しておきましょう。ケーキは三角形の小さい辺からいただきます。食後には、おいしかったですなど一言お礼の言葉を。