訪問先でも、お茶や菓子のいただき方が美しい女性、きれいな所作の女性は、魅力的ですよね。知っておくことで、恥をかくこともなく、逆に好印象を与える訪問マナーをご紹介。
訪問マナー おもてなしを受ける
訪問先が和室の場合は、畳のへりや敷居を踏まないように注意しましょう。座布団は踏まない・またがないというのも和室で気をつけたいマナーです。基本的に、席は勧められてから座ります。
飲物とお茶菓子は、おもてなしの心。温かいものは温かいうちに、冷たいものは氷の溶けない冷たいうちにおいしくいただくのも礼儀です。飲物やお茶菓子は、出されてすぐにとびつかず先方が手をつけるまで待つのが無難ですが、相手の好意を無駄にしないよう、おいしい内にいただけるタイミングを判断して。
「いただきます」という言葉や、お茶やお菓子を褒められることは、おもてなしする側にはうれしいことです。そういう一言にも気配りを。飲み物のリクエストを尋ねられたら状況をみて好みを伝えましょう。他の人が先にリクエストをされた場合は、できる限り同じものをリクエストすることも、先方への気遣いのひとつ。
喉がかわいているからといって、勢い良く飲んだり、遠慮しすぎて、いつまでも出されたお茶やお茶菓子に手をつけないことや、手をつけないまま帰ることはかえって失礼にあたります。
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