立ち居振る舞いのきれいな人や、マナーを守り礼儀正しい人は、相手に好印象を与えます。お呼ばれ、会合、大事な彼の両親との初顔合わせなどに、慌てることなく、素晴らしい第一印象を与える為に知っておきたい所作 心のマナーをご紹介。相手に好印象を与える人には共通点があります。
訪問マナーとは
マナーや美しい所作の基本は相手への気配りと感謝の心。先方の家へ訪問するときにも感謝の心をもってお伺いします。相手の方のお誘いでお伺いするときにも、先方の貴重なお時間をいただくことを心に留め、相手の方も自分も楽しい時間が過ごせるような心遣いをしましょう。それでは、訪問マナーにおけるポイントをご紹介します。
玄関先での作法
先方のお宅へ訪問するときは、呼び鈴を鳴らす前にコートや手袋・マフラーなどは脱いで折りたたみ片腕にかけておきます。雨が降ったときなどは部屋を雨でぬらすことがないよう、また、屋外の汚れや埃をできるだけ先方の家に持ち込まないようちょっとした気遣いですね。
もし約束の時間に遅れそうなときは必ず早めに連絡をいれておきます。約束の時間より早くついてしまった場合は、先方の準備がまだできてない場合に備えて、約束の時間まではお伺いしないようにしましょう。
また、素足にミュールやサンダルなど履いて訪問する場合は、白い靴下をかばんにしのばせておき、相手の家に入るときには着用します。素肌を直接先方の家などにつけることはマナー違反です。靴下も、出来る限り白い色を選びます。白い色には相手に対する敬意の気持ちがこめられています。見えないところでさりげない気遣いのできる素敵な女性に。
挨拶のタイミングも大切です。挨拶は第一印象を決める大切なものです。玄関先でのあいさつは素早く済ませま、お部屋に通されてからきちんとした挨拶をしましょう。
マナートップ