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パスタ パンの美しい食べ方とマナー

洋食マナー結婚式でふるまわれる食事、フランス料理のフルコースメニュー、イタリアンレストランのランチセットなど、格式ばった食事からカジュアルな食事までパスタやパンを食する機会は多いもの。パスタとパンの美しい食べ方について、また海外へ行かれる場合には知っておくと役に立つパスタの豊富な種類や豆知識についてご紹介していきます。

パスタ パンの食べ方に関するマナーとタブー

パンは、一口で食べきれる大きさに手でちぎり、その都度バターをつけて食べます。パン全体にバターを塗ってから一口ずつちぎって食べるのは下品なイメージを与えてしまいます。テーブルにパンの粉が落ちてしまっても、ふきんなどでふき取らずそのままにしておきます。

パスタのソースとパンをからめて食べるのはOK。ソースが余った皿を見るより、最期まできれい食べられている皿を見る方が、料理の作り手も喜びます。

余談ですが、パスタってイタリア語ってご存知ですか?海外では、パスタとひとくくりに言っても、ロングパスタからショートパスタ、平らなパスタ、細いパスタなど種類が非常に豊富です。お腹がすいている状況でも外国語のメニュー表を見て混乱しないように、自分好みのパスタをあらかじめ知っておくことは、海外旅行などで役に立つことと思います。

パスタの種類

パスタは、長さや太さ、加工の仕方などによって豊富な種類があります。ロングパスタだけでもたくさんの種類があります。Spaghetti(スパゲッティ)などの語尾に「ni」がつくと、細長いパスタのこと(Spaghettiniとなる)。その他、fedelini(フェデリーニ)も細めのスパゲッティ。イタリアでは、細くて長いパスタをVermicelli(ヴェルミチェッリ)と呼ぶことも多い。英語圏では、これを「ヴァーミセリ」とよぶ。その他、Capellini(カペッリーニ)も細いパスタのこと。イタリアで、Angeloという字が含まれたパスタメニューを頼みましたが、ごく細長いパスタでした(後から知ったのですが一般的にスープパスタや冷製に見られるもので「天使の髪の毛」ということからくるものらしいです)。Tagliatelleは、フェットゥッチーネと同じ平らなスパゲッティの麺。ショートパスタにも、ペンネやマカロニ、ニョッキをはじめ、本当にたくさんの種類があります。

パスタの種類はまだまだあります。もっと知りたい方は、パスタの種類について詳しく紹介されているサイトがありますのでこちらをご参照ください。
パスタについて