立ち居振る舞いのきれいで礼儀正しい人は、相手に良い印象を与えます。訪問先でのきれいなしぐさ、座り方、手土産を渡すタイミングについて身につけておきたい訪問マナーをご紹介していきます。
訪問マナー 着席
訪問先では、自分から勝手に座らないで先方に席を勧められてから着席します。上座を勧められたら上座へ、そのほかの場合は、下座へ座ります。まずは、座布団をさけ、畳の上で正座します。背筋を伸ばして丁寧にお辞儀をして、挨拶を済ませた後勧められた席へ。洋間の場合は、一度起立してあいさつをします。挨拶のとき、手土産やバッグなどは脇に置いておきましょう。
手土産を渡すタイミング
冷凍が必要なものや生ものの場合を除いては、手土産は客間に通されて、正式なあいさつを終えてから渡します。渡すときは、紙袋から取り出し両手を添えて渡します。相手の方はあなたが楽しんで帰られることを一番に考えて御もてなしをされます。その気持ちを受けることが相手の方が一番喜ばれる作法でもあります。
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