お客様と楽しいひとときを過ごした後も、最後まで気くばりを忘れずに。「忘れ物はないかしら」という配慮、季節にあわせた相手への気遣いなど、相手への心遣いを忘れないでおもてなししましょう。
お見送りマナー
お客様の靴は玄関の中央に揃えておきます。お客様に忘れ物がないか確認します。手荷物が多いお客様や、寒い時期には、お客様が靴を履いたところで、「こちらでコートをお召しください」と玄関でコートを勧める気遣いを。寒い季節に外に出てコートを羽織るのは大変です。
玄関の外までお見送りをする場合は、玄関の門、エレベーター前までお見送りします。相手が一度振り返られたら、一礼をして戻ります。お客様の姿が見えなくなっても、気を抜かないこと。噂話や大笑いをしている最中に、お客様が忘れ物を取りに、なんてことになると楽しい時間が全て台無しになることもあります。また、姿が見えなくなってもしばらく玄関の灯りは灯しておきましょう。お客様の姿が見えなくなる前に鍵を閉めるのもあまり良い印象をうけません。
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