マナーのカテゴリ一覧
おもてなし(6) ビジネス(19) 冠婚葬祭(10) 厄除け 厄払い(11) 所作 しぐさ(12) 手紙(5) 旅行(7) 日本の伝統・しきたり(8) 服装 ファッション(3) 着物 着付(24) 祝い(1) 見舞い(3) 訪問(6) 贈り物(5) 食事(33) おすすめマナー本(1) |  

浴衣の着こなし 装いマナー

浴衣で美しい女性の仕草・魅力アップ爽涼な佇まいと艶やかな所作。浴衣姿は、夏祭りや花火大会とイベントの多い夏の醍醐味です。最近は、女性だけではなく浴衣を上手に着こなす粋な男性の姿も見受けられます。日本ならではの素敵な夏の風物詩浴衣を着て女性らしく、見惚れてしまうほどの美しい仕草としっとり涼やかな装いで、浴衣美人になってみませんか。

浴衣の着こなし 粋な装いとは

年配の方が帯などを少し斜めに崩して着られる姿などは、あくまで基本を抑えた上で、少し崩して遊びを出すという粋な着こなしの一つです。浴衣に下駄の代わりにサンダルをあわせてみたり、襟元を随分開きだらしのない印象を与える着こなしをしてしまったり、浴衣に不似合いな鞄をあわせるなどという勘違いをした着こなしは、逆に不作法な印象を与えることがありますので気をつけましょう。

浴衣の清楚な印象を崩してしまうような厚化粧は避けましょう。浴衣にあわせた色の口紅や頬紅でやさしい印象に。アップにしたヘアはうなじを美しく見せます。かんざしや髪飾りをワンポイントアクセントにするだけで華やかな印象を加えます。

浴衣を着て、エレガントな立ち居振る舞いを意識すること。自分ときちんと向き合って、少しずつでも継続して所作を意識することで、内面から溢れる艶やかな雰囲気を身にまとえる女性に一歩ずつ近づき、そしていつしか、涼やかな表情、優雅な中にも潔さを感じるような雰囲気を自然と醸し出すことのできる日本女性に。