訪問先では、長居は避けましょう。トイレは事前にすませ、できる限り借りないほうがベスト。ここでは、訪問先でのふるまいに関して人に聞きづらいことを中心に、帰り際やお見送りをされる時の注意、滞在時間やマナーをご紹介していきます。
訪問マナー
トイレの利用に関して
トイレはできる限り事前にすませ、借りないのがベストです。どうしても我慢できない場合は、言い出すタイミングを見て借ります。お茶を出されたすぐ後や食事中は出来る限り避けましょう。勝手に借りるのはマナー違反です。必ず先方の許可を得て。
滞在時間に関して
訪問先では、長居はしないで、約1時間を目安に帰るのがベストです。出来るだけお茶を変えられてすぐは避け、話がとぎれた時や空気を読んで申し出ましょう。
帰り際に関する訪問マナー
はじめの挨拶同様、座布団から下座側におりて、お礼の言葉を述べます。洋室の場合は椅子の横に立っておいとまの挨拶をします。玄関では、靴を履いた後、スリッパの向きを直し、そろえて脇へ寄せます。コート、マフラーや帽子などは、来た時同様、埃をたてないように、玄関の外にでてから着用します。お見送りをされる時は、玄関から出て少し歩いて、一度振り返り、気持ちを込めてお辞儀をします。
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