フルコースの食事をいただく場面が突然訪れることがあります。緊張してせっかくの食事を楽しめなかったり、あわてることの無い様に、洋食のテーブルマナーの基本をおさえておきましょう。
テーブルマナーの基本
食事をするにあたり、場の雰囲気を壊してしまったり、相手に不愉快な思いをさせることのないように、おさえておきたいテーブルマナーのポイントがあります。
スープや麺類をすする音や食器の当たる音をたてない
姿勢を美しく
場にあった服装
料理を楽しむため、香水などの強い香りはマナー違反
大声をあげない
洋食の場合は、食器は手にもたない。食器の位置を動かさない
口元や手の汚れを拭くときは、ハンカチを使わないで用意されたナプキンを使います。
カトラリーは外側から順に使う
ナプキンは食前酒や水が出てきたところで、同席の目上の方が先にナプキンを取り上げたら二つ折にして、折り目を手前にひざの上に。
食事の途中で席を立つ場合は、椅子の背にナプキンを掛けておきます。
ナイフとフォークのテーブルマナー
食事中には、右側がナイフで左側にフォークがくるように、カタカナのハの字にして皿の上に置きます。ナイフの刃は内側に。フォークの背は上側に。食後は、ナイフとフォークをそろえて4時の方向に置きます。このときも同様に、ナイフの刃は内側に。フォークの背は上側に。
マナートップ