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パンとスープのテーブルマナー

食事マナーテーブルマナーの基本を頭の片隅に入れておくことで、場の雰囲気を壊してしまったり、相手に不愉快な思いをさせることなく、会話を楽しみながら食事ができるようになります。

洋食のテーブルマナー

スープは、口の中に流しいれる感じで食します。熱い場合は、息を吹きかけて冷ますのではなく、スプーンで少しかき混ぜるなどして冷まします。スープは、決してすする音をたててはいけません。

皿の淵側から手前に向かってスプーンですくうフランス式、手前から前に向かってスプーンですくうイギリス式があります。食べ終わったスプーンはスープ皿の中に置きます。スープを飲むときの姿勢、きれいなスプーン使いを意識してください。

パンは口に入る大きさにちぎって。バターは一度につけて食べるのではなく、その都度つけていただきます。両手にパンもって食べる姿は見苦しいので、片手で一口ずついただきます。フォーマルなフルコースは、パンが正式なメニューですが、ライスを選ぶことのできるお店もあります。

ライスはナイフを使ってフォークの腹側にのせて。豆類などの細かい食材でも同じように、フォークの腹側にのせて食べます。パスタの場合は、スプーンを使わないでフォークだけで少量ずつ巻き取って食べます。