ビジネスの場面で注意したい心がけやふるまいは、世界共通なのですね。ここではパーソナルイメージコンサルタントKimberly Lawが、ビジネスパーティーや社会的なパーティーでのエチケットについてアドバイスしています。かつてアメリカ人の友人が、あまり親しくない人と話をするときなどには、政治や宗教の話はしないことっと言われていたのを思い出しました。これは世界各国で共通のマナーなのですが、宗教や人種の違う人々と触れ合う機会が他国に比べて少ない島国の日本では意外と知られていないマナーでもあると思います。
まずビジネスパーティなどでの心構えは、「翌日の朝に後悔するようなことは決して言わないこと!」
会社や雇用主の意向を考慮して「パーティには出席すること」これはとっても重要なこと。
アルコールを飲む場合は、決して飲みすぎないで自分のペースで飲むこと。
パーティの席で不満を言ったり批判をすることは決してしない
人のうわさ話はしない
セクシュアルハラスメントにつながるような行為はしない
最後にビジネスパーティでの女性の服装についてアドバイスしています。外国では色々場面に応じて適したフォーマルな服装というのがありますが、この考え方も日本ではあまり意識が定着していないのが現実だと思います。しかし本来日本には着物という服装文化があって、フォーマルな場面では紋付や留袖を着用するといった礼儀があったはずなのですが・・・
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