はじめての方へ   ご利用ガイド   特定商取引法に基づく表記   個人情報保護方針   お客様サポート・FAQ   
ログイン - Myページ - カートを見る - 会員登録
HOME » スタッフブログ

メイン

スタッフブログ

セレクトショップスタッフブログ【お食初めの器】
先日、空間商材セレクトショップでお世話になっている
陶芸作家さんより、小包が届きました。

なんと!赤ちゃんのお食初めの器を作って
プレゼントして下さりました。

届いた小包を開き、一つ一つの器を開けていくにつれ、
うれしさを通り越して、不思議な感覚なのですが、
とても穏やかな気持ちになりました。

器の底には、一品一品に子どもの名前が彫られてあり、
作家さんのお心遣いをしみじみとありがたく感じました。

子どもには、手作りのものに小さな頃から触れることで
ものを大切に使っていくことを学び、
何かを感じ取って欲しいと思っています。
この度いただいたお食初めの器は、
この子の一生の宝物にしてやりたいと思いました。

言葉では、うまく表現できませんでしたが、
こんなやさしい気持ちになれる贈り物は
はじめてでした。

空間商材で、本当に良いものを扱っていきたいと
改めて思い直す気持ちです。

作家さんには、出産に際しても、
励ましのお言葉や、やさしいお心遣いをたくさんいただきまして、
ありがとうございました。
(2008.04.03)

手作り食器のセレクトショップ

セレクトショップスタッフブログ【お食い初めって何?】
空間商材でお世話になっている陶芸作家からいただいた素敵なプレゼント「お食い初めの器」。
日本の伝統的な習慣であるお食初めについて詳しく知りたくなり、調べてみました。
このお食い初めの儀式には、大切な意味があるんですね。

お食い初め(おくいぞめ)は、赤ちゃんの乳歯が生え始める生後100日頃に赤ちゃんのために食事を高足の御膳に用意することです。
正式には「御百日祝い」と呼び、平安時代から続く伝統的な儀式です。
もちろん3ヶ月目の赤ちゃんには大人と同じご飯は食べることができないため、
食べさせる真似をします。

お食い初めの儀式には、大切な赤ちゃんに対する親の思いが込められています。
お食い初めを通じて「一生涯、食べることに困らないように」という願いを込めて赤ちゃんの幸福と成長を祈願します。

伝統的な「お食い初め」には、一汁三菜の「祝い膳(いわいぜん)」が用意されます。
祝い膳は地域によって異なってきますが、鯛など尾頭(おかしら)つきの魚(赤ちゃんの頭の成長を祈願したもの)、赤飯、汁物、焚き物、香の物、紅白の餅、歯固め石(丈夫な歯を赤ちゃんが授かるよう祈願したもの。地元の神社の境内で見つける小石のことで儀式後は境内へ納める)が添えられる。
赤飯、汁物、魚の順に軽く赤ちゃんの口につけて食べさせる真似をします。
たこの足を吸わせる風習の地域もあるそうです。

祝い膳は、一般的に母方の実家から贈らます。
正式なお食い初めの食器には漆器が使われ、男児は内外朱色の漆器、女児内側が朱色で外は黒の漆器。
長寿の近親者、または母親がご飯を食べさせる役「箸役」を担う。
最近では、離乳食を用意し、簡略化したお食い初めをする人も多いそうです。

(2008.03.28)

手作り食器のセレクトショップ

セレクトショップスタッフブログ【手作りの魅力】
ヨーロッパをはじめ海外では、今アートブームに勢いがあります。
世界には、アートコレクターやアーティストが世界中から集まる
アートフェアと呼ばれるアートの祭典(見本市)があります!

アート見本市には、アーティストやコレクターにとどまらず
一般の来場者が世界中から何万人も訪れています。

歴史あるドイツのケルン・アートフェアや
近年注目を集めるベルリン・アートフェアなど、
一度は訪れてみたい見本市ですね。

そのアート市場において、今中国をはじめとする
アジアのアートが注目されているんです。
私達日本人も、アートを取り入れたライフスタイルが
少しづつ見直されているような気がします。

日本は、昔から手仕事の素晴らしい伝統があります。
あの薩摩焼も江戸時代にパリ万博会で世界から脚光を浴びていますし、
明治に入ってオーストラリア、ウイーン万博にも出品され、高い評価を得ています。
海外には、日本の陶器コレクターも少なくはありません。

日本の工芸が成熟した文化として発展してきたのは、
物質的な豊かさだけではなく、
工芸アートから得る心の豊かさの価値を日本人が大切にし、
ライフスタイルに取り入れてきたからではないかなと思います。

空間商材のスタッフ一堂は、
物が溢れている今、
一つのものを大切に使う心や
手作りがもたらす心の豊かさを
一人でも多くの人に感じていただけるための一助になりたいと考えます。

(2008.03.26)

手作り食器のセレクトショップ

セレクトショップスタッフブログ【ライフスタイルにあった食器の選び方】
先日、お客様より、陶器と磁器の器、どちらがおすすめですか?
というご質問をいただきました。

当ショップでは、陶器や磁器の違いのほか、
使いやすい器のサイズや、
おすすめの器の色合いなどのご質問もよくいただきますので、
この機会に少しご紹介させていただきますね。

器の種類に関しましてもお客様のライフスタイルにあった器を
おすすめさせていただいております。

まず、ご自身の生活スタイルを見つめてみてください!
どのような料理をよくされますでしょうか、
インテリアとの調和や好み、
お子様がいらっしゃる家族、お二人での生活、一人暮らし...

アドバイスをご希望のお客様には、
スタッフがおすすめの器をセレクトいたします!
こちらのお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

(2008.03.18)

手作り食器のセレクトショップ

【陶器と磁器の違い】

以前、ギャラリー外国のお客様がこられた際、
陶器をじっくり見て、こんな器見たことが無い!
っと大変喜んでいただいたことがありました。
お話をお伺いすると、ヨーロッパでは、磁器が主流なので、
陶器の種類は限られていて、このような陶器は
珍しい!っと。

陶器は、そのやさしい肌触りや奥深さに魅力があります。
陶器の壁は多孔質で吸水性があるため、
湯呑みでは茶渋などが浸透し、
使えば使うほど味わいがでてきます。

愛媛県の砥部焼や、九州の有田焼などが磁器です。
ヨーロッパなどでは、磁器が主流ですね。
当ショップで磁器の器というと、
マグ(海を望)洋湯呑など
モダンな磁器を中心に扱っております。

磁器は、陶器に比べ高温で焼かれるので、
陶器よりも衝撃に耐えやすい性質があります。
磁器は、素地も釉薬にも吸水性がありません。
磁器は、大量生産に適しています。

(2008.03.18)

手作り食器のセレクトショップ

手作り食器のセレクトショップ