弘前城さくらまつりは、青森県国指定史跡「弘前城跡」で開催される桜祭り。毎年4月下旬から5月頃に開催される。380年以上前に築城された青森県の弘前(ひろさき)城は桜の美しい名城として全国に知られています。桜祭りの期間中は夜11時まで照明が灯り、津軽三味線の全国大会などが催される。写真は、御滝桜(オタキザクラ)。
弘前城と桜祭り
弘前城は、津軽藩の歴史を今に伝える史跡です。城門や櫓、三重の水濠などの多数の遺構が残っています。弘前公園の桜は津軽家五代藩主信寿が1715年に京都の嵐山からとりよせた20本の苗木から始まりました。
園内には、約2600本の桜が植えられ、お堀のソメイヨシノ 追手門 弘前城天守閣 杉の大橋 下乗橋 天守閣のしだれ桜 城の堀に散った桜など城内のどこに居ても桜が楽しめます。下乗橋から見た天守閣は、弘前城の構図が一番良く見えるスポット。
夜になると城がライトアップされ、桜と天守閣がより一層美しくなります。毎年4月下旬から5月上旬のゴールデン ウイークあたりに満開になり、桜祭りの時期には数百万人の人出があります。
弘前城本丸案内
弘前城本丸への立ち入り 有料(大人300円)
アクセス JR弘前駅から徒歩30分
車 東北自動車道 大鰐 弘前ICから国道7号線経由で10km約30分
弘前駅よりバスもあります
所在地 弘前市下白銀町
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