特別史跡 西都原古墳群内に2000本の山桜やソメイヨシノが咲き乱れ、古代ロマンと桜の共演が楽しめる西都原。春はさいと花まつりで大勢の人でにぎわいます。春にはウメや桜、菜の花、桜が散ると、次はミツバツツジが見頃を向かえ、ヤマを真っ赤に染めます。また、秋はコスモスが一面に咲き誇ります。古代ロマンと桜の共演「西都 花まつり」で有名な宮崎県西都市についてご紹介します。
文化遺跡と桜と菜花の共演
古代ロマンを背景に繰り広げられる桜と菜の花の色の共演は大変見ごたえがあります。西都は、日本最大の規模を誇る古墳群(西都原古墳群)や貴重な文化遺跡をもつ歴史の里です。4世紀頃から7世紀に築造されたと推定される前方後円墳や円墳、方墳など311基の古墳が分布し、昭和27年には、国の特別史跡に指定された地です。
これらの古墳の中には、古墳の内部まで見学できる古墳(13号墳)や鬼が作った窟だという伝説鬼の窟古墳があります。周辺施設には、西都原古代生活体験館、土器 石器作りなどの古代人の生活や文化を体験できる施設もあり、文化の触れることができることも魅力です。
現在、311基の古墳が分布と示してしておりますが、西都の古墳の大部分は、実は、いまだ発掘されないまま、多くの古代の謎とともに千数百年もの時を刻んでいるの、まさに古代ロマンの詰まった地なのです。
西都原は歴史の里であるとともに花が美しい地で、春にはウメや桜、菜の花、桜が散ると、次はミツバツツジが見頃を向かえ、ヤマを真っ赤に染めます。また、秋はコスモスが一面に咲き誇ります。
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