MCAS岩国フレンドシップデーには全国各地から家族連れや飛行機マニアなど大勢の人が集まります。基地が開放される日米親善デーでは、軍用機や航空アトラクションなど様々なイベントが催されます。
岩国米軍基地のイベント情報
MCAS岩国フレンドシップデーでは、車での渋滞やゲートでの渋滞などがあり、イベント会場に辿り着くまでが大変ですが、一度航空ショーを目にするとそれまでの苦労など全て忘れてしまうほど各アトラクションは迫力があります。
2006年度、初めて日本の航空自衛隊によるブルーインパルスの飛行を見たのですが、パイロットの技術レベルの高さには驚かされました。6基が一糸乱れぬ動きでほぼ垂直に急上昇し、ハート型や星模様を空に描く光景を間近で見ることができ、心躍らされました。
FA18Fスーパーホーネットの飛行では、迫力ある水平飛行の際、重厚感のある機体の周りに丁度囲むように丸い空気の膜のようなものが見られました。航空用語ではベイパーと呼ぶそうです。これは、激しい機動を行ったときの急激な気圧の変化に対し、大気中の水蒸気が霧状になって現れる現象だそうです。
航空ショー 航空アトラクション
2006年度に行われたMCAS岩国フレンドシップデーでのアトラクション情報をご紹介します。
Eチームによるスターウォーズの衣装でのスカイダイビングE-Team Skydivers Performing as"Star Wars Characters"
アメリカの空軍に所属する飛行部隊太平洋空軍F16
ディープブルース
エンターティメントをコンセプトとするユニークな形態によるエアロバティックスチームによる飛行ショー
陸上自衛隊によるラペリング降下
ローリングサンダーオートバイ走行や生バンド演奏など
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