MCAS岩国フレンドシップデーとは、岩国米軍基地の日米親善デーで年に1度基地が開放される日です。山口県岩国基地問題で注目が集まる中、MCAS岩国フレンドシップデーには全国各地から家族連れや飛行機マニアなど大勢の人が集まります。基地発表によるとフレンドシップデーの期間中、毎年25万人の入場者が訪れます。
MCAS岩国フレンドシップデー
いつもは入ることのできない岩国米軍基地に、年に一度だけ一般者の入場が許可されるだけあって、毎年多くの人で賑わいます。米軍と航空機や軍用機が間近で撮影もできる貴重な機会です。
2006年度の様子
2006年度に訪れた、岩国米軍基地の日米親善デー(MCAS岩国フレンドシップデー)の実際の様子をご紹介していきます。
毎年広島方面も山口方面も同様に、米軍基地に向かう道路はどこも大渋滞。基地から離れた駐車場に車を止め、2、3キロほど歩き、ようやく基地に到着しました。現地の人の情報では、岩国駅周辺など基地から2、3キロ離れた駐車場に駐車した後、自転車で基地まで移動する方法がおすすめとのことです。
岩国米軍基地の入場門では荷物チェックの為の行列ができています。あまりの混雑ぶりでお年寄りの方や小さな子供連れの方は本当に大変だったことと思います。岩国基地は広大な敷地です。入場門から航空ショーが行われる滑走路まで大変な距離があります。フレンドシップデーに訪れる方は、一日で相当の距離を歩くことを覚悟しておいてください。
2006年度版 MCAS IWAKUNI FRIENDSHIP DAY 岩国フレンドシップデーのパンフレットです。


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