宮城県船岡城址公園に植えられた1000本の桜は、桜の名所として知られる。桜の開花にあわせて開かれる桜祭りには、毎年25万人の人でにぎわいを見せる。桜の名所100選として知られるこの船岡城址公園には、有名な伊達騒動でNHK大河ドラマ樅の木は残った(山本周五郎の小説)の舞台にもなった樅の木も現存。
桜祭り
しばた桜まつりと呼ばれる桜祭りは、毎年桜の開花に合わせて4月中旬から下旬に開催される。桜祭りの期間中は、船岡城址公園三の丸広場に提灯が灯り、よさこい踊りやライトアップ、太鼓の生実演など様々なイベントが予定される。船岡城址公園から白石川沿いに続く一目千本桜は一見の価値はある。
所在地:宮城県 柴田町大字船岡字舘山 船岡城址公園(ふなおかじょうしこうえん)
お問い合わせ:柴田町観光協会
アクセス
電車 JR東北本線船岡駅から徒歩約15分
車 東北道白石ICから約20分 東北道村田ICから約15分
桜祭り開花中は車両の交通規制有り。道路混雑、駐車場満車のため、公共交通機関の利用が勧められている。
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