北海道唯一の城下町松前町の「福山城(松前城)と寺町」では、4月下旬から約1ヶ月間松前さくらまつりが開催されます。250種約8000から10000本の桜が開花する様は見事。
桜祭り
桜の見頃は、開花宣言された日から4日後から7日後です。松前の桜の有名な名木に光善寺の血脈桜(けちみゃくざくら)があります。推定樹齢は280年以上で松前のルーツにもなっている伝説の桜。北海道では最大で、最古のものといわれる枝垂桜(しだれざくら)です。その他、龍雲院(りゅううんいん)の蝦夷霞桜(えぞかすみざくら)、松前城北東石垣の雨宿も有名です。
松前さくらまつり期間中には、土 日 祝日を中心に松前町で保存伝承されている松前神楽(まつまえかぐら)、江良杵振舞(えらきねふりまい)、白神(しらかみ)タナバタ、月島奴(つきしまやっこ)振り、松前祇園ばやし、松前沖揚げ音頭等の郷土芸能のイベントもあります。
松前さくらまつりの見所は、なんといっても天守閣がみえる松前城跡の小高い丘から津軽海峡とともに眺める桜です。
桜豆知識
サクラの「サ」は田の神、「クラ」は新座(倉 鞍にもつながる)、つまり田の神の宿るところと言われています。(北の古京都松前観光協会HPより)
北の古京都松前観光協会 ホームページはこちら
住所 北海道松前郡松前町字松城129
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