披露宴の計画を立てる前に、まずは披露宴のイメージを二人でじっくり話しましょう。こだわる披露宴のポイント、ウェディングドレス 和装 お色直し ウェディングケーキ 料理など絶対に譲れないことと節約すること、招待ゲストの人数や顔ぶれなど、あれもこれもではなく、まずは披露宴へのこだわりを絞ります。ここでは、披露宴の内容を決めるポイントを紹介していきます。
披露宴の計画
招待客をリストアップしたら、披露宴会場から見積りをもらいます。その後、招待客人数と席の割り振りを行っていきます。招待客の人数は、出来る限り両家で合わせましょう(人数の差は1割程度に)。席の割り振りは、招待状の返信を待つ前に、予め大体の枠組みを考えておき、招待状が返ってきた後、調整を行うとスムーズにいきます。
席次は、通常、上座(高砂に近い位置)から、会社の上司や主賓 友人 親戚 家族の順になります。通常テーブルは円の形が多いため、高砂に背を向ける形で座席が組まれることを嫌がられる方もいます。そういった方への配慮も大切です。高砂に背中側を向ける配列になる席を一つはずすなど、披露宴会場とよく話し合ってください。
招待客への気遣いが席次の大きなポイントとなります。式場によっては、食器の配列などの関係上、嫌がられることもありますので、仮契約の間に注文しておくのもかしこい方法です。通常、披露宴の資金は招待客の人数で決まってくるため、席配列の都合で一つ大きめの会場になってしまう場合も、割り増しになることはほとんどありません。
披露宴を成功させるコツ
結婚式経験者の方の話をお伺いするなかで、会場仮契約の段階というのは意外と重要なポイントだと感じました。本契約後では、スムーズにいかないような披露宴内容の交渉も、仮契約の段階でいろいろ相談しておくことで、自分たちの希望にそった披露宴が実現しやすくなります。
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