結婚式の式場選びを終えると、段階を追って本契約まで進みます。まず、ブライダルフェアや下見で仮契約を済ませ、ご両親に確認します。話がまとまると、正式な予約 (電話などでできます。通常1年前からですが、人気式場の予約は1年半前頃には必要)を行い、本契約 内金の支払いとなります。
結婚式場 仮予約
結婚式会場への正式な申し込み前でも、希望する日程に空きがあったら、仮予約で一時的に式場を確保できます。仮予約を入れた後、ご両親を交えてじっくりと検討します。式場によって仮予約期間(通常1、2週間程)が設定されています。仮予約期間も予め確認しておくことを忘れずに。
ほとんどの式場では、仮予約期間中であればキャンセル料はかかりませんが、キャンセル料についても念を入れて確認しておきましょう。結婚式場には、この仮契約期間内に決定の連絡をします。正式な申込み手続きは、後日でもOKの式場が多いので、式場の指示で本契約へ。
式場 正式契約
仮予約で確保した式場への正式な申し込みをします。式場の正式予約では、手付金として内金が発生します(結婚式見積りの一部)。結婚式会場を正式予約した後は、この内金は戻ってきません。キャンセル料が発生することもありますので注意が必要です。
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