広島県の宮島「厳島神社」挙式の準備における費用や手配のコツについてご紹介していきます。宮島の厳島神社で一生の思い出に残る結婚式を伝統的な和の結婚式スタイルで。松島、天橋立とともに、日本三景で知られる安芸の宮島。世界遺産登録された神の島、宮島での厳かな結婚式を成功させるためのアドバイスをご紹介。
結婚準備のコツ
厳島神社へ電話で結婚式の予約をする際に、(親族約20名、友人10名程だといわれていますが)結婚式参列者数や本殿内で式を見学できる友人の数などを確認しておくことも忘れずに。
宮島は、観光地としても有名なため、遠方からの参列者んど宿泊者がいる場合は、早めに宿泊先をおさえておきましょう。披露宴を行う予定の会場が宮島内の旅館やホテルであっても、宿泊予約がとれないこともあります。特に春(3月から5月)や秋(10月から12月)の観光シーズンは早めの予約が必要です。
また、厳島神社は、祭事の都合上、挙式が行えない月や時期があります。人気のシーズンなどは3つほど候補を用意して予約の電話をすることをおすすめします。
宮島厳島神社での結婚費用
厳島神社へ「初穂料」や「玉串料」といった形式で直接支払う挙式料は、100,000円です。舞楽を希望する場合は、オプションになります(100,000円)。
挙式の段取り
午前中の結婚式の方は、8時頃より準備がはじまり、11時から挙式がはじまります。舞楽を希望する場合は、挙式後に舞楽鑑賞。午前中に結婚式を終えた方は、写真を撮られた後、午後から披露宴という流れになります。
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