松島、天橋立とともに、日本三景で知られる宮島。世界遺産登録された神の島、宮島の厳島神社での厳かな結婚式。2007年からの傾向として、日本の伝統的な結婚式のスタイル「神前式」が人気を集めています。
宮島結婚式
神前式は、日本の伝統的な結婚式のスタイル。広島県宮島厳島神社では、県内外を問わず毎年多くの人が結婚式を挙げられます。宮島厳島神社の結婚式では、親戚 友人の祝福だけでなく、神の祝福を受け、観光客の祝福を受けることができるのも魅力。朱塗りの大鳥居や社殿がまるで海に浮かぶように建てられた厳島神社の美しい光景に包まれながらの結婚式。そんな宮島挙式を実現するためのウェディング情報を紹介していきます。
厳島神社での挙式
厳島神社の中には、披露宴会場等の施設はありません。厳島神社は、ホテルや披露宴会場との提携はしていません。衣裳や写真、美容関連は全て別に手配が必要です。結婚式は午前1組と午後1組の一日二組のみ。また、厳島神社に式の予約ができるのは1年前の希望月の1日から。
宮島厳島神社の結婚式は、大変人気があるため、早め(約1年前)に予約を入れないと、人気シーズンには予約すらできないことがあります。厳島神社は、海の上に建てられた神社です。台風や気象条件によって、挙式を行えなくなる場合があることも注意しておきましょう。
神前式の魅力
カジュアルな結婚式、チャペル式や人前式が人気を高めていた数年前。2007年頃からの傾向に変化が現れて、神社での結婚式が人気を集めています。神前式は、雅楽の調べで、新郎は紋付、新婦は白無垢を着て神道のしきたりで結婚の誓う儀式です。近年、この流行にとらわれない雅な伝統美、伝統文化の魅力が見直され、和風のウエディングとして人気を集めています。
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